引き出物にカタログギフトは人気

結婚をしようと思ったら、入籍だけにするのがいいのか、挙式を盛大に行うのがいいのかなどといったことを相談していくことになります。二人の気持ちはもちろんですが、親などの意見も聞きながら決めていきます。

普段お世話になっている人たちに披露をする機会を作りたいということなら、ゲストを招いて挙式をしていきます。

ゲストとしては自分の親戚だけでなく、職場の上司や同僚、友人や恩師なども招くことになるでしょう。

招かれたゲストはご祝儀としてお祝いを包んで当日持参することになります。

関係性によっても金額が異なるのですが、ある程度のお祝い金を出すことになります。お祝いをいただく新郎新婦はゲストに対して豪華な食事を出したり、みやげ物として記念品になる引き出物を用意することになります。

以前は大きく、品数も多く、見栄えのするものを用意するような風潮がありましたが、今は引き出物には持ち運びがしやすく、誰もが喜ぶようなものにしようという動きがあります。
特に20年ほど前から注目されるようになったのが、カタログギフトです。これはカタログとはがきが入っていて、自分で商品を選ぶことができるというシステムになっています。
とてもたくさんのジャンルの商品から選ぶことができるので、必ず欲しいものを見つけることができるようになっていて、贈るほうも安心です。

また、中身が見えないので、お祝い金が多くなる可能性のある人には少し高い金額のカタログギフトにしたりすることができるので、引き出物としては最適です。