引き出物の数はどうするべきか

結婚式ではどんな引き出物がもらえるのか、出てくるお料理と同じぐらい楽しみにしているゲストもたくさんいます。

自分たちが招待された側だった時も、中身や数が気になっていたのではないでしょうか。

いざ贈る側になると、どのようにすれば角が立つことなく喜んでもらえるのか、予算やマナーなどの兼ね合いで悩んでしまいがちです。

最近は、贈る品物などもカタログギフトが使われたりするなど、だいぶ自由になってきましたが、やはり地域の習慣や風習、両親の考え方などいろんな事情で変わってきます。

予算などは分かりやすいですが、数をどうするかで迷う事もよくあります。

一般的には縁起を担ぐということで、割り切れない数字である奇数で用意した方が良いとされています。昔は5点セットで贈るという考え方もありましたが、引き出物に対しての考え方も変わってきていますので、3点で準備しているという場合もあります。

ゲストの層も、親族だけでなく、友人知人、会社の同僚や上司というようにいろんな方を呼ぶ場合には、後々の事を考えるとどのぐらいの数にしておくのがいいのかと困ってしまうでしょう。

家族連れで人数が多い時や、年配の方の場合には多めの5点にしたりするなど、用意する前に周囲にも確認しておくようにしましょう。

もちろん、引き出物に優劣をつけたくないという考え方もありますので、新郎新婦間での相談は大切ですが、ゲストの顔ぶれも思い浮かべながら喜ばれるものを選んで下さい。

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